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脂肪がないと満腹になれない

 2017/11/14 未分類
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満腹

リバウンド

ダイエットに成功して一時的に痩せても、リバウンドでダイエットを繰り返してしまう人が後を絶ちません。
正確にはダイエットに成功したわけではなく、あくまで期限つきで痩せただけということですね。

11月5日のNHKスペシャルで放送していたのが、食欲を抑えられずに食べ続けてしまうこども。

まずこの特集自体が、従来の常識をくつがえす内容なんですね。
今までは脳が体の臓器などもコントロールしていると考えられてきたのですが、今ではそうではないということが明らかになってきてるんですね。

 

今回の話の場合、食事をしたら満腹を決めるのは脳ではなくて、脂肪細胞がスタートである。だから脂肪細胞が足りないと満腹になりにくいということです。

 

満腹

 

満腹になれない人の特徴

今回の一例の場合、肥満者は食欲を抑えられない。
だから食べても食べても満足することなく、またすぐに食べたくなってします。
朝食ったのに昼も食うの?

 

それで午後に2時くらいには血糖値スパイクでこっくりこっくり・・・
ま、すぐに食べたくなるのは高GI値による血糖値の急降下でしょう。

 

でも、、食べ続ける、満腹にならないというのは、別の原因だということがわかってきたんですね。
食欲の1つが、レプチン。健康な人は食事をすると脂肪細胞が「レプチン」という食欲や代謝のホルモンが分泌されます。

 

そのレプチンが血管を通って、脳の視床下部へ到達します。
健康な人の場合、このレプチンの到達によって満腹、もう満足となるわけです。

 

しかし、レプチンの分泌、質、血管、視床下部と関わっている部分に問題があると、食べても満腹というかたちで満足できないわけですね。

 

NHKスペシャルでやってたのは、食欲を抑えられないこどもの紹介です。
脂肪萎縮症という先天的に脂肪細胞がないため、満腹を感じず食べ続けてしまうという症状なんですね。

常に大盛りを食べないと満足できないような場合、この満腹システムのどこかに異常がある可能性が高いわけですね。

食べてばかりの肥満は太っていることが問題ではなくて、健康状態が問題なわけですね。

 

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