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ダイエット食品は余計太る【悲報】

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この記事の目次
1 ダイエット食品は肥満の元だった
2 肥満の原因は人工甘味料
3 根拠はあっても事実は逆に太る
4 まとめ
ダイエット食品は肥満の元だった

ダイエット食品は太る

「ダイエット~」、「カロリー0」、「糖質0」など、言葉だけでは太らなそうな食品がブームになりましたが、最近は減ってきてますよね。 その理由は簡単です。 余計に太ることが明らかになったから。

カロリー0でも、100gあたり5kcal未満ならゼロと表示できるの食品表示法に違反しないトリックですが、これとは違います。 カロリーが本当に0kcalでも肥満になるのです。

まさに甘い言葉を信じて板人にとっては悲報ですが、絶対にやってはいけないダイエットといえるでしょう。

肥満の原因は人工甘味料

「カロリー0!」や「ダイエット食品」の成分表を見てみましょう。 「アセスルファムK」、「スクラロース」、「アスパルテーム」などの表示がみつかるはず。 これらが糖類に代わる人工甘味料です。

人工甘味料は本当にゼロカロリーなので、一切のカロリー摂取はありません。 なら本当にカロリーを一切摂らないんだから太りようがない。 科学的根拠もあるのですが、現実は違ったのです。

人工甘味料の発見当時は、体内でなんら作用しないのに甘味を感じることができるので、糖尿病など病人のために利用されていたんですね。 

ですが、企業はあることに気がついたわけです。 糖分で太るのならば、糖分ではない人工甘味料ならば糖分Oの商品として、ダイエット食品として売れるだろうと。 そして「糖類」を悪者として(良くないですが)、「ダイエット~」のプロモーションを成功させたわけです。

しかしメーカーが悪いわけでもありません。 確かにカロリーゼロ!が実は100gあたり5kcal未満(固体・液体の場合も同様 )というのは言葉で人を騙す行為ですが、合法です。 

そしてこの人工甘味料も、根拠があります。 逆に当時、人工甘味料に問題があることを証明できる人もいません。

根拠はあっても事実は逆に太る

2008年にバデュー大学でのラットを使った動物実験で砂糖よりも太ることが確認され、翌年2009年のジェニファー ネットルトン博士(テキサス大学ヘルスサイエンスセンター)の大規模疫学調査で。

そして2011年には、アメリカの糖尿病学会の発表では、「ダイエットソーダ」を飲む人は、飲まない人に比べてウエストが70%以上太っていることが明らかになりました。

つまり、「ダイエットうんちゃら」、糖類オフ!カロリーゼロ!の正体、人工甘味料を摂れば摂るほど太る、ということです。

しかも残念なことに、うつ病になることもわかってきました。 簡単にいえばセロトニンの分泌が減ってしまうのです。 精神障害まで引き起こす人工甘味料。 安易なダイエットはメンタルにも危険を及ぼすということですね。

まとめ

ダイエットうんちゃらは逆に太る

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